第3回Schoolマッチ(オンライン練習試合)

2004年10月25日(月)〜11月6日(土)

論題「日本は動物園を廃止するべきである。是か非か。 」

肯定側:東北学院高等学校ディベート部(宮城)−否定側:船木久義@会津高校さん(福島)

フォーマット スケジュール
(1) 肯定側立論 1200文字以内。段落は60以内 10月25日(月)
(2) 否定側質疑 100文字以内の質問を3つ以内 10月26日(火)
(3) 肯定側応答 質問1つにつき、100文字以内で応答 10月27日(水)
(4) 否定側立論 1200文字以内。段落は60以内 10月28日(木)
(5) 肯定側質疑 100文字以内の質問を3つ以内 10月29日(金)
(6) 否定側応答 質問1つにつき、100文字以内で応答 10月30日(土)
(7) 否定側第1反駁 1000文字以内。段落は50以内 10月31日(日)
(8) 肯定側第1反駁 1000文字以内。段落は50以内 11月2日(火)
(9) 否定側第2反駁 1000文字以内。段落は50以内 11月4日(木)
(10) 肯定側第2反駁 1000文字以内。段落は50以内 11月6日(土)
判定
アフターディベート 字数制限なし

【 確認事項 】

議論の広がりを防ぐために、動物園の定義を共通のものとして、互いに確認しました。

「一般に動物園とは、生きた動物を収集・飼育してこれを広く公開・展示する施設のうち、陸生の哺乳類および鳥類を主に扱うもの」
('98年発行 井上こみち著『動物飼育係・イルカの調教師になるには』より)


肯定側立論

 これから肯定側立論を始めます。

 始めに定義です。動物園とは、生きた動物を収集・飼育して、これを広く一般に公開、展示する施設のうち、陸生の哺乳類および鳥類を主に扱うものとします。

 プランは2点です。

  1. 2006年9月より動物園を廃止します。
  2. その間動物達に対し、自然に適応させるための調教をします。

 このプランから発生するメリットは2点あります。

 メリット1「経済的負担の軽減」

 まず現状分析です。

 今、日本の動物園の大半は赤字で、行政に負担がかかっています。

証拠です。2004年発行、市民ZOOネットワーク著『いま動物園がおもしろい』より、公立動物園に関する記述を引用開始
「ほとんどの動物園の入園料は採算性を度外視して設定されています。<中略>各自治体は、落ち込む一方の税収を前に、新たに動物園に金を投入する余力はありません。<中略>いっそのこと閉鎖するかの二者択一を迫られている動物園も少なくないのです。」終わり

 このように動物園は行政(地方自治体)にとって、財政負担が大きいのです。
 ですからプランを実施すれば、メリット1「経済的負担の軽減」が発生します。

 このメリットの重要性は「地方の負債を減らす」です。

 今日本の地方自治体は、赤字に見舞われています。ですからプランを導入することで地方自治体の経済的な負担を軽くし、負債から救済することは重要ですし、必要なのです。よってこのプランを導入することは重要です。

 メリット2「動物虐待防止」

 現状分析です。

 現在、動物園の運営のために動物が虐待されています。

証拠です。2003年9月発行、・ドゥグラツィア,デヴィッド著『動物の権利』より引用開始
「動物の捕獲を容易にするために、捕獲される動物の家族を殺すことがある。」終わり

 このようなことが現在でも行なわれています。

 また園内では、ストレスによって死亡したり、異常行動をしたりという動物もいます。ですがこれらは、プランの実施により防止できます。

 発生過程です。

 プランを実施します。すると、動物を飼育、調教する必要がなくなります。すると動物に与えるストレスがなくなります。動物はストレスがたまったままの状態が長く続くと、病気や異常行動、時には死にも繋がります。しかしストレスなど、動物に対して苦痛を与えなければ、動物の異常行動や死は防げます。
 よってメリット2「動物虐待防止」が生じます。

 このメリットの重要性は「人の手によって動物の死亡を避ける」です。

 私達と同じ動物が、ただ人間を楽しませる、人間のため(勉強)になる、だけの理由で簡単に殺されてしまって良いのでしょうか?動物にも、不必要な危害を与えられない、人間の娯楽のための苦しみを与えられない、感覚性ある動物が不必要に殺されない、などの権利があるのです。よってプランを実施することはとても重要です。


否定側質疑

では質疑を始めます。

1.

 プランの2点目についてです。動物園の動物を野生に戻す調教をする、という事ですが、動物を海外などに移動したりもするのですか?また、万が一動物園の廃止までに調教が完成しない場合はどうするのでしょうか?

2.

 メリット1というのは、あくまで動物園がある自治体だけですね?また、プランを導入することによって、経済的負担はどの程度軽減されるのですか?

3.

 メリット2で資料を一つ引用していましたが、これは外国人が書いたものですね。つまり、この資料は日本の事を言っているわけではないですね?また、動物を捕獲する度に必ずそのような行動が行われるのですか?


肯定側応答

 肯定側の応答です。

1.

 動物は故郷に帰します。調教ですが、元々動物園というものは、ほぼ100%その野生動物が生まれた自然に近い環境で造られています。ですから元々自然に近い所で育てておりますので、プラン実行まで余裕があります。

2.

 横浜動物園にかかる行政コストは、2004年3月の報告で、計29億8840万3000円です。横浜市だけもこれだけうきますので、それぞれの自治体を合わせると、数十兆円単位の軽減になると予想できます。

3.

 証拠資料の著者は外国人ですが、動物と日本の関係についても同書で述べております。動物を捕獲する際、100%は殺していませんが、捕獲のために罠等で、動物の体に与える「動物虐待」は頻繁に行なわれています。


否定側立論

 立場は現状維持です。

 肯定側のプランから発生するデメリットは2つ。

 デメリット1「動物園にいた動物の死去」

 発生過程です。

 プランでは動物を調教をした後、故郷に返すとしています。しかしそれは容易ではありません。なぜなら、動物の住む場所が少なくなっているからです。

資料です。九州国際大学教授 渡辺 守雄 編著 「動物園というメディア」 2000年 193ページより引用開始。
「地球規模の環境の悪化は、野生動物の生息地を奪い、種の絶滅や生息数の減少を進行させた」終わり。

 その上、調教は餌のとり方など色々なことを教えなければならず、長い年月を要します。そこにプランを導入してしまうと、2年以内に動物園が廃止されるため、動物は自然の世界に放り出されることになります。その時に住む場所がなかったり調教が完成していなければ、生活することはできません。よって、デメリットが発生します。

 深刻性です。

 動物にも生きる権利は存在します。動物園があれば長生きできたはずが、それを廃止することによって動物達は短い間に死んでしまうのです。これは大変深刻です。

 デメリット2「国内の動物の減少」

 発生過程は2点

 1点目。「野生動物の減少」

 動物園は「種の保存」という重要な役割を果たしています。

先程の「動物園というメディア」 195ページより引用開始。
「動物園動物を、遺伝子の多様性の確保や繁殖を優先させて移動・管理する(中略)2000年現在、繁殖プログラムが策定されている種は97種」終わり。

 そして動物園は、これから長い年月をかけて多くの動物を自然に返そうと試みています。

資料です。市民ZOOネットワーク 「いま動物園がおもしろい」 2004年 12ページより引用開始。
「絶滅の危機に瀕した動物たちを守るために動物園が積極的な役割を果たそうというのです。具体的には、希少動物を優先的に飼育・繁殖させ、野生復帰も考える」終わり。

 しかし、プランではその動物園を廃止するため、動物園から自然に返る動物がいなくなります。よってデメリットが発生します。

 2点目。「動物園の消滅」

 現在、日本には91の動物園があります。そこには、たくさんの動物が暮らしています。しかし、プランではその動物園を廃止してしまい、中には海外に移動される動物もたくさんいます。よってデメリットが発生します。

 深刻性です。

 動物と接することは大事な事です。

資料です。川端 裕人 著 「動物園にできること」 1999年 54ページ アフリカのある部族の賢者の発言の要約より引用開始。
「動物園はわれわれが守るべき動物について知る場所であり、知ることによって動物を理解し、愛し、護るためのきっかけを与える場所だ」終わり。

 しかし動物園がなくなってしまえば、動物を理解して護るきっかけが失われ、生命の尊さを勉学する機会が激減します。その上、野生動物さえも少なくなるのですから、この状況はさらに悪化します。これはとても深刻です。


肯定側質疑

 それでは、肯定側の質疑です。宜しくお願いします。

1.

 デメリット1で「調教は餌のとり方など色々なことを教えなければならず、長い年月を要します」とありますが、それが2年以上の期間を要する根拠はどこにありますか?それは全ての動物に当てはまりますか?

2.

 デメリット2の「国内の動物の減少」が発生したとき、プランに伴う動物の減少によって、私達の生活や社会に、具体的にはどのような悪影響がもたらされるのですか?何か深刻な被害が生じるのですか?

3.

 デメリット2の発生過程1について、動物園でなければ「種の保存」ができない、という根拠はどこかにありますか?あれば教えて下さい。また、他の施設では無理という根拠があれば教えて下さい。


否定側応答

否定側の応答です。

1.

 日本の動物園が設立されてから何十年も経過していますが、今まで自然に返した動物がほとんどいない、というのが根拠です。全ての動物に当てはまるかは不明ですが、ほとんど当てはまるでしょう。

2.

 生命の尊さが分からないわけですから、「動物一匹くらい…」と考えて動物を安易に虐待したり殺したり、という状況が生まれます。これは被害という事ではなく、道徳上絶対あってはならない事です。

3.

 根拠はありません。しかし、他の施設では動物園のようなある程度の数がある土地がないため、ある程度の土地の数と大きさが必要な「種の保存」は動物園以外にはできないでしょう。


否定側第1反駁

 では始めます。

 まずメリット2から反駁していきます。

 捕獲の際の動物虐待について。反駁を2点します。

1.日本の動物園を廃止しただけではこのメリットは生じません。なぜなら、日本以外にも動物園があるからです。日本以外の国が動物を捕獲する際にもこのような行為が行われるので、プランを導入してもこのような行為をなくすことはできません。

2.仮にこのような行為が行われるとしても、それが必ずしも捕獲の際に行われるかは不明です。

 よって、メリットは発生しない、もしくは発生しても大きさが不明瞭、となります。

 次に動物のストレスについて反駁をします。動物園では、動物にかかるストレスを軽減する努力がなされています。

資料です。HP「えぴまれ マレーシア極楽情報」 2001年更新 「エコツアーでマレーシア再発見」 第十七回より引用開始。
「20年ぐらい前から、欧米や日本では動物園の存在意義が問い直され、施設や展示方法などが大きく変化して来ました。例えば、動物にとって居心地が良くなるように、コンクリートの狭い檻を止めて、もともとの生息地になるべく近い環境で飼育するようになりました」終わり。

 このように、動物に対して配慮がなされているので、このメリットは小さくなります。

 次にメリット1について

 発生過程に反駁します。

 閉鎖の選択を迫られている、という様に肯定側は述べました。つまり、本当に財政に危険が迫っているならばすでに動物園は閉鎖されています。それでも動物園が閉鎖されないのは、財政にまだ余裕があり、かつ動物園が社会的に必要であるからです。

 また、最近では入場者が増えるような工夫もされており、収入も増えています。

立論中の「いま動物園がおもしろい」 5ページより引用開始。
「国内の動物園の中にも、少しずつではありますが、新機軸を打ち出す園が出てきました(中略)独自のアイディアを生み出そうと頑張っている動物園がたくさんあります」終わり。

 北海道の旭山動物園や石川県のいしかわ動物園などがその例にあたります。このように入場者が増えて収入が増加しているため、肯定側のメリットは小さくなります。

 以上の事から、メリットは発生しない、または発生しても小さなものとなります。それに対し、デメリットは確実に発生します。「動物園にいた動物の死去」や「国内の動物の減少」はとても深刻であるのは明らかです。

 よって、日本はこのプランを導入すべきではありません。


肯定側第1反駁

 肯定側第一反駁です。

 否定側立論に反駁します。

 D1について

 発生の根拠を尋ねたところ、今まで動物を野に帰したことがないからと答えましたが、動物園は営利目的の運営が第一なので、動物を野に帰したことがなくて当り前です。
 加えて否定側第一反駁に、もともとの生息地に近い環境の動物園が形成されているという証拠資料がありました。これが本当なら、野に帰された動物が生活できずに死去することもありません。
 よって立論にある「2年以上では間に合わない」ことの根拠はなく、D1は成立していません。

 D2について

 証拠資料を挙げて「動物を理解し、愛し、護る」ことができずに深刻だと言いましたが、それは違います。
 まず質疑で確認した通り、「種の保存」は動物園でなくても可能です。
 次に動物と接することも、水族館等の施設やテレビ等マスメディアを利用すれば可能です。
 更に、動物とじかに接したい人はペットを飼えばいいのです。
 ですからD2は発生しても小さいのです。

 次に否定側第一反駁に再反駁します。

 M1に関して

 否定側は閉鎖した動物園はないことを根拠に反駁していますが、事実誤認です。

証拠資料は2002年9月12日の四国新聞です。引用開始。
「栗林公園動物園が九月末で閉鎖することが分かった(中略)経営状況が悪化。(中略)毎年2千万円程度の赤字が続いていた。」終わり。

 また否定側は『今、動物園がおもしろい』を用いて、頑張っている動物園の存在を根拠に反駁していますが、本文の趣旨は違います。

同書の5pより引用開始。
「一方、動物園の入場者数は(中略)現象の一途をたどっています。ここ数年は(中略)大手の民間の動物園の閉園が相次ぎました。しかし一部では見事に復活した動物園もあります。」終わり。

 つまり、復活したのは一部の動物園に過ぎず、残りの多くの動物園はつぶれるくらいに貧窮に苦しんでいるのです。つまり相手の反駁は当たっていません。

 M2に関して

 肯定側は日本だけのプランでは、動物虐待を回避する程度が小さいことを述べていますが、プランの実施によって日本の動物虐待が防止されること自体を否定してはいません。よってM2が発生するプランは実施する価値があり、そして重要です。
 また、マレーシアの証拠資料は、日本の動物園内の動物のストレスが治って異常行動が回避できることを立証していません。つまり現状の動物園で異常行動がある以上、プランでM2が発生します。


否定側第2反駁

 では始めます。

 DMから議論をまとめていきます。

 DM1について。ここでは、二つの議論がありました。

1.動物園の動物が住める場所があるのか。

 我々は立論中で、資料をあげて「動物の住む場所が少なくなっている」と主張しましたが、肯定側は何も反駁しておりません。よって、いくつかの動物は住む場所がないまま自然に無理矢理戻されるため、DMが発生します。

2.動物は2年以内に調教が完成するのか。

 肯定側は、「動物園内の環境が生息地に近いから2年以内に完成する」と反駁しましたが、動物園内での環境は「自然そのまま」を再現しているわけではありません。餌のとり方や敵からの身の守り方、子供の育て方など、これらは動物園内で覚えられず調教任せになります。しかし、子供の育て方は子供が生まれてから何年もかけて教えなければならないですし、他の事も自然に戻ってから忘れないよう、何年もかけて調教しなければなりません。
 よって、調教は2年以内に完成せず、DMが発生します。

 DM2について

 肯定側は深刻性に対して何点か反駁しました。それらに対しまとめて再反駁をします。

 動物園がなくなったからといって国民が肯定側の主張するような代替方法に切り替えるかは不明ですし、その代替方法自体も動物園の代わりになれるのかは不明です。動物園にしか果たせない役割というものがあり、それがなくなれば事態は深刻になるのです。

 次にMについて

 M2について

 まず、捕獲の際の虐待については明確な反駁がありませんでした。よって、この面では否定側の主張「このプランだけではMは発生しない」が正しいです。

 次に、動物のストレスについてです。これについては肯定側の立論をご覧ください。肯定側の主張、「異常行動が出ている」とか「ある原因からストレスを受けている」などの根拠がありません。

1.動物園内固有のストレスを受けているのか。

2.そのストレスによって異常行動を起こしているのか。

3.全ての動物に異常行動があるのか。

 これらを証明しない限り、M2は発生しません。

 総括を行います。世界では動物の権利が見直され、それが動物園にも反映されてきていますから、M2は小さいです。にも関わらず動物園を廃止する事になれば、DMのような深刻な事態が起こります。よって、今回のディベートの最大の争点「動物の事をより考慮しているのはどちらか」は否定側の方であり、プランを導入すべきではありません。


肯定側第2反駁

 では始めます。

 Dの議論をまとめます。

 D1に関する2つの議論を決着させます。

1.動物の住める場所について

 この議論で問題なのは「動物が本当に住めるのか」という点です。否定側は動物の住める場所が少ないので住めないと述べました。ですが、場所が少ないから動物は住めない、と結びつけるには議論が飛躍しています。動物が住めないという証明にはなっていません。

2.2年以内に動物を調教できるのか

 否定側は第一反駁で、証拠資料を用いて動物園は限りなく自然に近く設計されていると述べました。ですが否定側第二反駁では、その証拠を用いた肯定側第一反駁に「自然のままではない」と反駁しました。否定側は自ら矛盾することを述べています。そして否定側は、2年間では間に合わないという明白な根拠を持った反駁は一切していません。よってD1は発生しませんし、発生しても小さいのです。 

 D2についてまとめます。

 否定側は動物園の代替はできないと述べました。しかし結局肝心なのは、動物園の存在意義です。肯定側第一反駁で我々は、動物園で動物にふれることが大切ならペットを飼えばいい、わざわざ動物園でふれあう必要はない、と述べました。これに対する否定側の明白な根拠を持った反駁は一切ありません。ですからD2については、動物園を残してまで動物とふれあう必要はない、つまりD2の固有性はないのです。

 M2についてです。

 否定側は、日本が動物園を止めても意味がない、と述べました。しかし論題は「“日本は”動物園を廃止すべきである。是か非か」です。確かに、世界を基準に考えるとこのM2は小さいかもしれません。ですが日本を基準にして考えて下さい。日本の動物虐待がなくなるだけでも十分に社会には評価されます。日本にとってはこのM2は重大なのです。

 また否定側から反駁のなかったM1は、必ず発生します。

 総括します。否定側は、動物園という手段により、動物を人に託すことが良いとしています。肯定側は動物園の動物を人の手から開放し、自然に託すべきだと主張しています。動物にとって有益なのはどちらか。元々動物は自然に属しています。ですから、動物園の動物を自然という“ゆりかご”に戻すべきであります。D1、D2のような、元々は人の手によって動物を連れてきたことに起因するDは、動物を自然に帰すことによって根本的に消えます。よってMが最終的に残ります。ですからプランを導入すべきです。


〔運営より〕

今回のディベートでは、肯定側・否定側共に、提出の遅れ及び字数オーバーが一度もありませんでした。

よって、肯定側、否定側共に、ネットスキル点(10点満点)は10点です。

※オンラインディベートの判定方法については【こちら】を御覧ください。


判定は
こちらです


オンD持ち回りジャッジ

酒賀 匡さん

田中@創価高校さん

残りの1票は、皆さんから広く寄せられた意見の多数の方といたします。


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